3月中旬、ストレスコミュニケーション術講座が開催されました。「ストレスを減らす考え方とコミュニケーションの仕方」をテーマに、講師の先生からストレスの原因になっている考え方を学びました。
講座では、潜在意識と顕在意識の働きを理解し、「自分を知ること」が重要であるという点が講師から説明されました。私たちは日常の中で、「正解か不正解か」というジャッジを無意識に行っており、それがストレスの原因になっていると解説しました。
講座を通して、「自分軸」をしっかり持つことが、「自分が主役として生きる」ことにつながることを確認した参加者もいらっしゃいました。
また、『いい出来事』を察知しやすい体質を作り出すため、一日の終わりに、「今日あったラッキーなこと」を10個程度書き出すという具体的な行動の紹介もありました。一日を振り返り、「よかった(ラッキーだった)こと」に視点を向けることで、察知しやすくなるそうです。
皆さんも今日一日の「よかったこと」をぜひ思い出してみてください。
